親の死去によって、空き家になった実家を売却した(男性/30代)

男性/30代

私は30代の独身でwebプログラマーをしている会社員です。

私が家の売却を行なったのは親との死別がきっかけでした。
数年前の話になりますが、父親が大病を患って50代でこの世を去りました。

母もすでに亡くなっていたこともあって、父の死によって実家は誰も住んでいない空き家状態になったのです。

私は20代後半の時に生涯住める家を持とうと、自分名義でマンションを購入していて、
3歳離れている兄もすでに結婚して自身の家を持っています。

そのため、実家は今後誰も住む予定もないので、どうしたものかと頭を悩ませていました。

名義の方は亡くなった父から私の方に変更を行なったので、その時点で所有者は私になっています。

不動産の知識が全くない私たち兄弟はとりあえず、そのままでしばらく様子を見ようと
空き家のまま放置してしまい、その結果問題となったのが税金の支払いです。

例え人が住んでいなくても、所有物件には税金が掛かることを知らず、
税務署からの支払い通知に驚き、そこで初めて空き家の処分を検討し始めました。

とはいえ、いざ売ると言っても、数多くある不動産会社のどこに依頼をすればいいのか分からず、
頭を悩ませていた時に知り合いに紹介されたのがイエウールという不動産一括査定サイトです。

不動産一括査定サイトとはその名の通り、住まいや物件の種類など情報を入力するだけで、
複数の不動産会社の査定額を一辺に調べることができるサイトになります。

少しでも高い金額で売却をするために複数の業者から比較をするのは基本ですが、
一件ずつ問い合わせる方法では時間も手間も掛かってしまうので効率的とは言えません。

その点、こういった一括サイトであれば一度に調べられるので、短期間での売却を希望する人にも最適と言えます。

その結果、処分のために動き始めてから1年も経たずに売却ができました。
私のように家の査定で頭を悩ませている人は不動産一括サイトの利用はおすすめです。

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