実際の体験談をご紹介

最初からプロに頼めば、安心と思っていましたが…(女性/30代)

女性/30代

私は30代女性の会社員です。

20代後半で結婚した際、夫と共同名義にて新築マンションを購入しました。
その物件はアイランドキッチンがあり、広いLDKを持つ1LDKで暮らしやすく気に入っていました。

しかし、数年が経って子供ができ、赤ちゃんの頃は良かったのですが、
少し大きくなってくると途端に部屋が狭く感じるようになってしまったのです。

もともとディンクス向けの部屋は、走り回る幼児を抱える家族には不向きなのです(*_*)

そこで、自分の家を売るということを考え始めました。

まずは不動産会社に連絡を取り、売却の話を進めてもらうはずだったのですが…
その担当者とあまり折が合わず、精神的に苦痛に大変苦痛でした。

不動産会社の営業方法は何度も何度も電話してきたり、ごり押しが多かったりとしつこいものが多く、
色々なオプションの話などにもっていかれて、話を聞くだけで疲弊してしまいました(-_-;)

私はただ早く家を売りたいだけなのに…。

その後、いくつか別の不動産業者にも連絡を取りましたが、同じような流れになってしまい、
まずは担当と連絡を取ることをやめました。

そして、まずは自分たちで情報収集を始めてみたのです。

やはり、プロに最初から頼むのが一番楽だろうと思って、不動産業者に連絡を取っていたのですが、
それは自分たちと合う担当に運良く出会えたらの話です。

無駄な労力を使ってしまう可能性がかなりある、ということをお伝えしたいと思います。

そして、情報収集の際に大変役立ったのが、イエウールという不動産の一括査定サイトです。

今まで自分で一社ごと連絡を取って査定をしてもらっていたのが、ネットですぐに複数社からもらえるのです。
しかも、細かい査定内容もつき、余計な営業もありません

一括査定サイトの情報を元に家を売る価格、方法などを夫婦で話し合い方向性を決め、
再度営業担当と話を進めたところ、非常にスムーズに売却までたどり着くことができました(^o^)

まずはプロの意見を…というのも分かりますが、その前に自分たちでできるだけの情報収集をすることをおススメします。

イエウール

イエウール
  • 60秒の簡単入力で不動産の無料一括査定が可能、初心者でも安心
  • 評判の悪い企業は削除され、優良な不動産会社のみが登録されている
  • 早く・高く・失敗しないで不動産を売却したい人にぴったりなサイト

その他の体験談

よくある質問

家を売る時の流れは?

家を売る場合、基本的な流れや方法はどの物件も同じです。

まず、売主が自力で買主を見つけるのは非常に難しいので、
売却に関する諸手続きや営業活動を代行してくれる不動産会社を見つけます。

次にその不動産会社に査定依頼を出し、査定結果を参考に物件の売り出し価格を決めましょう。

査定結果に納得できれば、そのまま不動産会社と媒介契約を結びます。

その後は不動産会社が連れてきた購入希望者に内覧をしてもらったり、価格交渉に応じたりします。
売主と買主の間で売買契約に合意できれば、不動産会社主導で契約書の作成や諸手続きが進められます。

全てが無事に終われば不動産会社もしくは買主に鍵を渡し、物件を明け渡して終了です。

不動産会社はどうやって選べば良い?

家を売る場合、媒介契約を結ぶ不動産会社選びは非常に重要です。

購入希望者は不動産会社が出した広告などを見て物件の存在を知り、
不動産会社の営業マンと相談しながら物件の購入を決断します。

つまり、不動産会社の能力次第で家が売れるか売れないかが決まると言っても過言ではありません。

このため、家の売却に高い実績とノウハウを持った不動産会社を選ぶことが重要となります。

例えば、賃貸の取り扱いがメインの不動産会社や、知名度があるものの遠方の不動産会社を選んだりすると、
その地域の物件売買に強くないためスムーズに家が売れない可能性もあります。

こういったリスクを避け、少しでも早く高く家を売るためには、
その地域に詳しく物件売買の取引実績が多い不動産会社を見つけることが欠かせません。

優秀な不動産会社を探すには、インターネットで不動産会社の情報を詳しく調べたり、
実際にその不動産会社で取引を行った経験者の口コミをチェックするなどの方法があります。

口コミを集めたサイトなどもあるので、少しでも多くの情報を探してみましょう。

家を高く売るにはどうすればいい?

とにかく早く家を売りたいという場合以外は、1万円でも高く売ることを優先する売主が多いでしょう。

家を高く売るのに最適な方法は、できるだけ多くの不動産会社に査定してもらうことです。
1社のみに査定してもらうと、その結果が本当に正しいものなのか素人には判断できません。

悪質な不動産会社の場合、適正価格よりずっと高い査定結果や安い査定結果を出すこともあります。

高い査定結果を出すのは売主を喜ばせて、自分達と媒介契約を結ばせるためであり、
そのままではとても買主が見つからないため、契約後に何かと理由をつけて売却価格を引き下げようとします。

また、安い査定結果を出すのは売却価格を引き下げて少しでも早く売却するためであり、
本来ならもっと高く売れるはずだったのに損をすることになります。

こういった悪質な不動産会社を避け、適正な査定結果を知るためには、多くの不動産会社に査定してもらうことが重要です。

多くの査定結果を見れば平均額が分かるため、自分の家にどれくらいの価値があるのかを正しく知ることができます。

その中で最も高い査定結果を出した不動産会社と契約すれば、
他の不動産会社よりも高額で売却できる可能性が高くなります。

ローン返済中の家って売れるの?

ローンを組んで家を買っていた場合、完済するまでは自由に売却できないと思っている人が多いでしょう。

ところが、実際にはローン返済中の家でも売る方法はあります。
まず不動産会社の査定を受けて、売却代金を算出しましょう。

売却代金や預貯金などでローンを完済できる見込みがあれば、問題なく売りに出すことができるのです。

仮に売却代金を充ててもローンを完済できなかったとしても、
金融機関の合意が得られれば任意売却という方法で売りに出せる可能性もあります。

いずれにしても不動産会社に相談することが先決なので、ローンが残っていることを正直に伝えて査定を依頼しましょう。

古い家は売れますか?

築年数が経っている家の場合、そのまま売りに出しても思うように売れない可能性が高いです。

古い家を少しでも売れるようにするには、リフォームや解体といった方法も検討する必要があります

外壁を塗装したり壁紙を一新する、水回りを交換するだけでも一気に新しい印象になりますし、
あまりに古い家なら解体したほうが買い手が付きやすいです。

もしくは、買主が負担するであろうリフォーム費用や解体費用を見込んで、
査定結果よりもずっと低い金額で売り出すという方法もあります。

ただ、中には古い家を安く購入して自分好みにリフォームしたいという買主もいるので、
最近不動産会社を訪れたお客さんの中にそういった人がいなかったか、不動産会社に聞いてみると良いでしょう。

近所に知られず、家を売りたいのですが…

家を売る事情は様々なので、中には近所の人に家を売り出したことを知られたくないという売主もいるでしょう。

このような場合は、契約前に不動産会社としっかり打ち合わせをしておけば問題ありません

家を売り出した時に近所に気づかれてしまうのは、頻繁に不動産会社の営業車が家の前に停まっていたり、
内覧者が訪れるようになったなどの変化が原因です。

この他、周辺一帯に広告チラシを配ったり、不動産会社に物件の写真を掲載することでも知られてしまうので、
こういったことを避ければ良いのです。

査定や打ち合わせの際は社名の入っていない車で来てもらったり、
内覧者も購入の可能性が高い人限定にして人数を絞りましょう。

チラシや物件写真の掲載も止めてもらうのは簡単なので、遠慮せず不動産会社に申し出てください。

ただし、このような方法を選んだ場合、大々的に営業活動ができないので、なかなか家が売れない可能性もあります。
買主が見つかるまで時間がかかったり、売却価格を引き下げざるを得ないことも珍しくありません。

近所に知られることと、なかなか家が売れないこと、どちらを重視するか慎重に考えてから決めるようにしましょう。